MIT ローカル優先 追跡なし

画面いっぱいの火花、 ひと目で見渡す。

vibe coding のためのモダンなターミナルマネージャー。ローカルファースト、CJK ネイティブ。agent はそれぞれ走らせて、どれが燃え、どれが消え、どれが呼んでいるか、すべて見渡せる。侵入しない、ログインしない、クラウドに上げない。

macOS · Windows · ずっと無料・オープンソース

vibeterm

何が違う

agent の仕事はやらない。ただ見張るだけ。

00

設定に触らない

状態は「見て」判断します:出力を読む、ファイルを読み取り専用で監視する。~/.claude や ~/.codex に書き込まないし、hook も入れない、常駐サービスも立てない。agent の設定は 1 バイトも触りません。

01

たくさんの agent をさばく

agent が増えると散らかります。停止したもの、入力待ちのものを上に出すので、一個ずつ開いて確認しなくて済みます。

02

ターミナルはターミナルのまま

ターミナルの基本をちゃんとやる。機能を盛らないし、agent ワークベンチになるつもりもない。

03

CJK がちゃんと動く

全角文字、IME 入力、emoji 入りのコピー。英語圏のターミナルがよく外すところを、ここはちゃんと処理しています。

04

全部あなたのマシンの中

ログイン不要、データ収集なし、デフォルトでオフライン。手動で更新を確認したときだけ通信して、それも読むだけ。

05

MIT、オープンソース

コードは全部公開。読むのも変えるのも自由です。

何ができる

ターミナルに要るものは全部、それと agent 向けのあれこれ。

普通のターミナル機能は一通り、そこに画面いっぱいの AI agent 向けの状態把握と編成を足してます。

Agent

agent が何してるか見える

実行中、入力待ち、停止、完了。設定に触らず判別します。

停止検出 + 緊急度ソート

画面いっぱいの agent でも、停止したものと入力待ちのものが上に来ます。

使用量をリアルタイムで

コンテキスト残量、5h/7d クォータ、消費ペース、キャッシュ、コスト。1 本のバーに。

使用量の集計

Claude / Codex のトークンとコスト。オフラインで計算、エクスポート可。

ターミナル

分割 + worktree

git worktree をマウント、タスクごとに自分のターミナルツリー。

Canvas ボード

タスクをカードに並べて、範囲選択、1 つのコマンドを複数ターミナルへ。

フローティング窓

好きなタスクを別窓に切り出して、走らせながら見張る。

GPU レンダリング

WebGL で高速、それでも CJK は文字を落とさず、もたつかない。

効率

コマンドパレット

キーバインドもアクションも自分で設定。キーボードだけで回せる。

プロンプト定型

claude / codex / shell のよく使う定型、すぐ呼べる。

ステータスバー自由に

ウィジェットをドラッグで配置、agent の種類ごとに別設定。

デスクトップ通知

内蔵 24 サウンド + 通知オフ時間。agent の状態が変わったときだけ鳴る。

テーマを即切替

内蔵 10 テーマをいつでも切替、macOS も Windows も。

仕組み

設定に触らずに、どうやって agent の動きがわかるの?

3 通りの「見方」と、読み取り専用のファイル監視。hook なし、ログインなし、何も書きません。

01

OSC 133 / 633 シーケンス

シェル統合が出すコマンド境界マーカー。いちばん確実な層で、コマンドの開始・終了・入力待ちを正確に捉えます。

02

agent の出力を読む

よくある 11 個の agent の承認プロンプトを照合して、「入力待ち」を見分けます。

03

タイトルのあの回転

ウィンドウタイトルの braille スピナーが動いてたら、agent は作業中。

一線:あなたのものには触らない

~/.claude や ~/.codex に書かない、hook を入れない、常駐サービスも立てない。状態は全部「見て」るだけ、「差し込む」ことはしません。

5 つの状態、ぱっと見で。

実行中 青い点が灯ってグロー。agent は作業中。
入力待ち 黄色い点が呼吸。入力待ち、見てあげて。
停止 赤橙のリング。5 分以上静か、たぶん停止している。
アイドル 灰色の点が静止。何もしてない。
完了 リングに取り消し線。これは本当に終わった。

本音で

英語圏の主要な AI ターミナルで、CJK を本気で見てるのは一つもない。

ほとんどの主要 AI ターミナルのリポジトリに、CJK のバグが未対応で残っている。英語ユーザーの急ぎの案件に埋もれている。この部分は誰もまともに手を付けてこなかった。VibeTerm はそこを本業として扱う。

VibeTerm 側

  • IME 変換を最後まで押さえる(isComposing / keyCode 229)。誤送信もラグもない。
  • 全角・曖昧幅を正しく測るので、表が崩れない。
  • 中国語の折り返しが切れない。ストリーミングでも文字を割らない。
  • コピーは Intl.Segmenter で保護、サロゲートペアや ZWJ を壊さない。
  • GPU レンダリングでも CJK を落とさず、ずれない。
  • バックグラウンド agent の動きをネイティブに通知する。

データは公開時点のもの。間違いがあれば PR で直してください。

テーマ

テーマを変えると、サイト全体が変わる。

製品内蔵の 10 テーマが、このサイトにもそのまま。クリックすれば、ナビからターミナル窓まで全部ついてきます。

クリックで試す

謝辞

これらの上に立ってます。

VibeTerm はこれらのオープンソースを使い、参考にしています。

フロントエンド

参考にしたもの

フォントと素材

ryoppippi さんの ccusage(MIT)に感謝。使用量の集計、モデル価格、5 時間ブロックはここから参考にしました。価格データは LiteLLM と Anthropic 公式から。

試してみる?

無料、オープンソース、全部ローカル。落としたらすぐ使える、登録不要。

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