設定に触らない
状態は「見て」判断します:出力を読む、ファイルを読み取り専用で監視する。~/.claude や ~/.codex に書き込まないし、hook も入れない、常駐サービスも立てない。agent の設定は 1 バイトも触りません。
vibe coding のためのモダンなターミナルマネージャー。ローカルファースト、CJK ネイティブ。agent はそれぞれ走らせて、どれが燃え、どれが消え、どれが呼んでいるか、すべて見渡せる。侵入しない、ログインしない、クラウドに上げない。
macOS · Windows · ずっと無料・オープンソース
何が違う
状態は「見て」判断します:出力を読む、ファイルを読み取り専用で監視する。~/.claude や ~/.codex に書き込まないし、hook も入れない、常駐サービスも立てない。agent の設定は 1 バイトも触りません。
agent が増えると散らかります。停止したもの、入力待ちのものを上に出すので、一個ずつ開いて確認しなくて済みます。
ターミナルの基本をちゃんとやる。機能を盛らないし、agent ワークベンチになるつもりもない。
全角文字、IME 入力、emoji 入りのコピー。英語圏のターミナルがよく外すところを、ここはちゃんと処理しています。
ログイン不要、データ収集なし、デフォルトでオフライン。手動で更新を確認したときだけ通信して、それも読むだけ。
コードは全部公開。読むのも変えるのも自由です。
何ができる
普通のターミナル機能は一通り、そこに画面いっぱいの AI agent 向けの状態把握と編成を足してます。
実行中、入力待ち、停止、完了。設定に触らず判別します。
画面いっぱいの agent でも、停止したものと入力待ちのものが上に来ます。
コンテキスト残量、5h/7d クォータ、消費ペース、キャッシュ、コスト。1 本のバーに。
Claude / Codex のトークンとコスト。オフラインで計算、エクスポート可。
git worktree をマウント、タスクごとに自分のターミナルツリー。
タスクをカードに並べて、範囲選択、1 つのコマンドを複数ターミナルへ。
好きなタスクを別窓に切り出して、走らせながら見張る。
WebGL で高速、それでも CJK は文字を落とさず、もたつかない。
キーバインドもアクションも自分で設定。キーボードだけで回せる。
claude / codex / shell のよく使う定型、すぐ呼べる。
ウィジェットをドラッグで配置、agent の種類ごとに別設定。
内蔵 24 サウンド + 通知オフ時間。agent の状態が変わったときだけ鳴る。
内蔵 10 テーマをいつでも切替、macOS も Windows も。
仕組み
3 通りの「見方」と、読み取り専用のファイル監視。hook なし、ログインなし、何も書きません。
シェル統合が出すコマンド境界マーカー。いちばん確実な層で、コマンドの開始・終了・入力待ちを正確に捉えます。
よくある 11 個の agent の承認プロンプトを照合して、「入力待ち」を見分けます。
ウィンドウタイトルの braille スピナーが動いてたら、agent は作業中。
~/.claude や ~/.codex に書かない、hook を入れない、常駐サービスも立てない。状態は全部「見て」るだけ、「差し込む」ことはしません。
本音で
ほとんどの主要 AI ターミナルのリポジトリに、CJK のバグが未対応で残っている。英語ユーザーの急ぎの案件に埋もれている。この部分は誰もまともに手を付けてこなかった。VibeTerm はそこを本業として扱う。
データは公開時点のもの。間違いがあれば PR で直してください。
テーマ
製品内蔵の 10 テーマが、このサイトにもそのまま。クリックすれば、ナビからターミナル窓まで全部ついてきます。
クリックで試す
謝辞
VibeTerm はこれらのオープンソースを使い、参考にしています。
ryoppippi さんの ccusage(MIT)に感謝。使用量の集計、モデル価格、5 時間ブロックはここから参考にしました。価格データは LiteLLM と Anthropic 公式から。